ちくちくパックで着物完成

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 10:05

人によっては10連休以上というゴールデンウィークが終わりました。

私の場合、前半は碧南でのイベント出店。

後半は新店舗建設に向けてあちこちと見て回り、最後はほったらかしになっていた

「ちくちくパック」で届いた着物を仕上げるというスケジュールで過ぎていきました。

 

 

 

アンティークショップで照明の傘や飾り戸の付いた棚を撮影。

少しずつ、新店舗のイメージを固めていきます。

 

骨董祭にも立ち寄り、材料用の着物も購入。

 

そしてようやく「ちくちくパック」製作に取り掛かります。

3月末に出かけた木綿展で購入した片貝木綿。

すでにマイサイズに裁断と印付けが済んで届いたものを着物に仕上げます。

 

表に縫い目が出ない部分はずんずんミシンで縫っていきます。

初日で身頃におくみが付いて、脇縫いも出来ました。

袖は少し前に製作済みです。

 

そして完成!

おおまかな部分は2日で出来ましたが、細かい手縫いで仕上げる部分までやって3日がかりでした。

 

脇部分。居敷当てもつけましたよ。

 

衿先を裏から見た様子。

とじたところが浮いているのは、くけ縫いが苦手だから。

洋裁でいうまつり縫いのようなものですが、裾や衿下、裏で縫い代を倒したところに手縫いでくけ縫いをします。

このくけ縫いがえんえんと続くのがめんどうなところ。

でもこれがきれいに出来ると、表からも裏からも美しい仕上がりの着物ができるのです。

辛抱して向き合わなければいけません。

 

表からは綺麗な仕上がりです。

 

肩の切り込み部分には力布を当てました。

 

糸の飛び出しはありますが、裾の額縁綺麗な仕上がりです。

 

すでに季節は単衣の季節に移り変わっています。

やわらかな若草色の木綿着物。春コーデでのお出掛けが楽しみです。

 

 

 

 

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